コウノトリカゴ

子育てには、息抜きが必要なんです!

今回は、『24時間365日、お休みのない育児…。幼い子どもをもつパパとママだって、たまには自由に過ごしたい!』そう思われている方々も多いかと思いますので、いかに息抜きをしていくかを考えてみたいと思います。

休むこともたまには大切!

子育てをしていらっしゃる方は、すでにお分かりだと思いますが、育児って本当に本当に大変ですよね。『まず思い通りにはいかないし、休みたいときにも休めない!』でも、どんなに疲れていても、病気であっても育児はやらなきゃいけないんです。

だけど、義務と責任感だけで子育てをしてしまうと、せっかく楽しいはずの子育ても楽しくなくなってしまいます。1日24時間しかない時間を上手く使って、育児も、自分の時間も楽しみたいですよね。

それに、パパとママだって、たまには休みを取らないと、疲れてしまいます。その結果、イライラしてしまうと、夫婦喧嘩の種にもなりかねません。

時間を上手に使い、夫婦で息抜きをする方法とは?

まず、ひとつめ。週1日、もしくは月に2日ほど、家事休みを作る。食事は出前やお惣菜、経済的に余裕があれば外食で済まします。掃除や洗濯は1日くらいしなくても、気にしないことです。(ご家族の多い方は毎日の洗濯は必要かもしれませんが)

とにかく、できる限り、なーんにもしない日を作ります。それだけでも全然楽になれるんですよ。もちろん、休みを取れば次の日は大変ですが…。欲を言えば、普段、家事をやらない自分以外の誰かが代わってくれたら何より一番ですけどね。

また、休む日の買い物はネットスーパーを利用するのがいいですよ。わざわざスーパーへ出かけて行かなくても、ネット上の店舗で商品が購入でき、それらはその日のうちに宅配までしてもらえます。

我が家では家事休みの日もそうですが、雨の日や大きな物、重たい物を買わなければならない時は、いつもネットスーパーを利用しています。妊娠中の方、車を持たない方、雨の日に外へ買い物に行くのが億劫な方、おすすめです。宅配料も、まとめて買えば(5000円以上とか)無料になるところが多いです。

ふたつめ、時間をお金で買う。

これは、何かの本にも書いてあったんですけど、例えば、洗濯乾燥機や食器洗い乾燥機を使うことによって、空いた時間を有効に活用するんです。

確かに乾燥機が付いた物は少し割高ではありますが、早く終わらせることができます。まさしく、時間をお金で買っているんですよね。「なるほどな」と思わされました。

洗濯物を干す時間、洗い物をする時間、そういった時間を全て自由に使えるので、子どもと一緒に過ごす時間も増えますよね。

経済評論家で今話題の方は、「週に1度、ハウスキーピングを頼んでいる」っていうのを聞いて…。さすがにそこまではできないけれども、やっぱりそういうのもアリだなぁって思うんですよね。

みっつめ、育児を休む。

ご両親と同居してれば預けることもできますが、現在は核家族が多く、実家も遠方というご家庭の場合はどうすればいいか。

昔と比べ、今では自治体や民間が提供する子育て支援サービスがかなり充実しています。保育園の一時保育、一時預かりから、ファミリーサポート。ホテルや商業施設の託児所、またはベビーシッターなど。さまざまな子育て支援のサービスがありますので、これらをどんどん利用しましょう。

美容院へ行きたい、映画を観に行きたい…友達と食事がしたい…だけど子連れじゃちょっと…という思いがありますよね。そういったときは、これらの子育て支援サービスを使っても構わないんです。子どもを預けて自分だけ遊ぶなんて…と罪悪感にかられる気持ちはあると思うんですが、そこは割り切っちゃいましょう。

子どもだって疲れたパパ、ママの顔を見るのは辛いんです。おそらく預ける際には、泣く子がほとんどだと思います。だけど、2時間預けて自分の時間を作るだけでも、全然違ってくるんですよね。そして、その後、子どもを迎えに行ったときの愛おしさは、きっと、また格別ですから。

子育てって、ある意味闘いだと思うんです。

最後に、できれば夫婦でデートをする日を月に1日作る。パパとママになっても夫婦は夫婦。いつまでも仲良し夫婦であることが子どもにとっても嬉しいことですから、夫婦の時間を大切にすることも重要です。たまには恋人同士に戻ってラブラブな時間をもつことができれば、妻も夫もお互い思いやることができますし、一緒に休みを過ごすことで、また頑張ろうって思えるんですよね。

具体的には、ホテルの託児ルームに子どもを預けて、ランチやディナーのコースを堪能するのもひとつの方法です。そうしないと、思い通りにいかなくてイライラ。疲れて余計にイライラ、余裕がなくなってイライラ…。そのイライラは確実に子どもへと伝わります。最終的には、子どもまでもがイライラしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

だからこそ、休みをとる。上手く時間を調整して、自分のための時間を作る。それが大切だと思います。夫婦で一緒に子育てを頑張っていくためにも、お互いに休みを取り合い、たまには二人とも休みを取って、その時間を思いっきり楽しむ。そうすれば、笑顔で子育てを楽しめるし、子どもだって安心して笑顔で過ごせると思います。

さて、育児にお疲れの方、カレンダーを見て、自分が休めそうな日を探してみましょう。そして、ご夫婦で相談して、家事休みの日を作ってみてはいかがでしょうか。

2010年5月26日 / 管理人の妻
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